第18回 早期認知症学会

大会長挨拶

第18回日本早期認知症学会学術大会

大会長 石垣 泰則
医療法人社団泰平会
石垣 泰則

この度、第18回日本早期認知症学会学術大会を2017年10月14日(土)・15日(日)の2日間、東京の両国にあるKFCホール(国際ファッションセンター)にて開催させていただくこととなりました。  テーマは「認知症患者の社会参加をサポートする ~地域でいかに取り組むか考えよう~」と致しました。
 高齢社会の進展とともに認知症が増加する時代、日本早期認知症学会に託された「認知症を早期に発見し、早期に治療する」命題は極めて重要です。「ここでの治療とは何か?」と問われれば、治療の手段は「地域での取り組み=地域包括ケア」であり、治療のアウトカムは「患者さんの社会参加」であることに他なりません。認知症治療において薬物治療の重要さは言うまでもありません。しかし、医学的治療に限界があることも事実です。
 私は治療の成果を上げるためには多職種の連携が不可欠であると考え、この学術大会においては医学的研究成果の発表のみならず、地域包括ケアに関わる研究成果の発表も盛り込んでいく所存です。今回の学術大会に参加すること自体が「多職種連携の意義」であることを、参加者に実感して頂ける大会にするよう準備を進めております。
 皆様のご参加とご協力をお待ちしております。



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